お役立ち情報

海洋散骨にご乗船の場合の服装等

海洋散骨にご乗船される場合、海水がかかる場合がございます。その為、レインコートをご持参される方もおられますが、救命胴衣をご着用頂きますので服の上、もしくはレインコートの上からご着用頂きますので、レインコートの場合は熱くなってもすぐに脱げませんので服装は軽装で靴は夏のサンダルをお勧めしております。
フェイスタオルをお一人様1枚ご持参いただくと便利です。ビニール袋もご持参いただくと濡れタオルを入れるのによろしいかと存じます。
疑問点・ご質問等ございましたらスタッフにお尋ね下さい。

お墓の値段

札幌市で運営している市営墓地
5,1万円~+墓石代金の為、人気があり抽選になります。
札幌市のホームページに募集要項が提示されております。参考に令和4年度の募集は行われておりません。

札幌のお墓の平均額
一般墓は平均額が約179万円、納骨堂の平均額は約87万円、
樹木葬の平均額が約71万円程度です。

後悔しない散骨を行うには

ブログにも散骨のメリットデメリットでご案内致しましたが、
後悔せずに海の散骨を行うことを良かったと思って頂くためにご参考になれば幸いです。

①墓参りや献花に行きずらい
 気軽にお参りは出来ませんが、当社では「また会いに行ける海の散骨」クルーズを
 ご用意しておりますのでご相談下さい。
②遺骨を全て散骨すると手元には残せない
 全てのご遺骨を散骨されますと後悔されたり、ご親戚にお参りができないの?と
 ご理解頂けない場合がございます。
 粉骨した遺骨を全て散骨する必要はないので、少量を残され、
 ご遺骨を収めるカプセルに残してお手元ご供養をされておられる方も
 いらっしゃいます。こちらですと、維持費が安くご安心頂けるので
 よくご検討されると宜しいでしょう
 
③ご家族や親戚のご理解が必要です
 ②でもご案内致しましたが、お墓参りに行く事ができない事に抵抗がある方も
 いらっしゃる為、ご家族様やご親戚様のご理解が必要です
 
なるべく、ご親族には故人の希望があった等のご説明をしてご理解頂かないと
 後々、手を合わせたいとご親族様から連絡が入った時にご親族様に責められた等の
 お話を耳にする事がございます。
 充分に話し合って慎重にご検討されることをお勧め致します。

昔の沈没船の扱い

昔の沈没船には、残っている遺体もあると予測されていおります。しかしながら、そうした遺体は放置されています。
それは「沈没船は墓場である」が、厚生労働省の考え方の為です。この考え方は、世界的にも認められているとのことです。
昔は軍艦が沈めば、浅い地点であっても、墓場となってしまうので、行き様も、調べ様もなく仕様ないと言われておりました。
しかし、現代の技術なら可能になってきました。
近年「大洋丸」(1942年5月、多くの民間人を乗せた大型客船大洋丸は、長崎沖でアメリカの潜水艦によって撃沈された)という沈没船の調査が行われました。
「大洋丸」の海洋調査のプロジェクトによりますとメンバーはすべてボランディアであり、調査船経費をまかなうためにクラウドファンディングを行い、調査をされたそうです。
ご興味がございましたら「大洋丸」で検索されると詳しく出てきます。